子供をゲーム依存にさせない!親子での向き合い方
子育てでお悩みの皆さんこんにちは、夕凪母さんです。
いきなりですが、私はゲームが大好きです。
けれども、夢中になってしまうと生活のバランスが崩れやすいんですよね。
そんなところから今日のテーマ。
【子供をゲーム依存にさせない!親子での向き合い方】
本題に入る前に少し私の話をさせてください。
私は子育て歴23年目の2児の母です。
会社員(事務)の経験を経て保育士経験、発達支援の仕事の経験を積んでまいりました。
働く親御さんの気持ち、共稼ぎ世帯の大変さ、じいじ・ばあばが近くにいない世帯の子育ての苦労もわかります。
二人の子供たちはそれぞれに持病を抱えているため、病院通いの苦労もわかります。
私自身ADHDという発達障害の診断があり、決して器用ではない特性を持ちながらも、まもなく子育てに一区切りをつけようとしている一人です。
不器用な私が多くの困難を乗り越えてきた中で身に着けてきたことは、きっとあなたの悩みを軽くします。
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結論はこちら。
【親子で全力でゲーム(遊び)を楽しむ時間を作る】
理由はこちら。
- 「疲れたね、楽しかったね、また遊ぼうね、次が楽しみだね」という場を一緒に作れるから。
- 子供側に意外性を持たせると、信頼関係を築きやすいから。
次の章で深堀します。
【「疲れたね、楽しかったね、また遊ぼうね、次が楽しみだね」という場を一緒に作れるから】
例えば
テレビゲームでもトランプでもいいのですが、遊びが楽しくなって何度も繰り返す傾向にあるお子さんがいたとします。
いつもは子供だけで遊んでいたところに今日はパパ・ママも一緒に遊ぶことにしました。
とにかく、みんなで全力で遊びます。
楽しんだり悔しがったりして、気持ちを共有するところがポイントです。
【楽しくなるとつい時間がたつのを忘れちゃう、だから…】
遊ぶ前にはみんなで話し合って時間を決めること。
お子さんの希望ももちろん聞いて、みんなが納得するちょうどいい時間がいいですね。
時計の見方がわからない、時間がわからないお子さんでも大丈夫。
お子さんが話し合いに参加することで、お子さん自身の考える力を刺激します。
親もその成長の変化に気づきやすく、褒めたり認めたりして自己肯定感を高めることが期待できます。
【子供側に意外性を持たせると、信頼関係を築きやすいから】
今まで遊びに参加するそぶりを見せなかった親が、この日を境に一緒に遊ぶ、しかも全力で楽しんでいる!というのは子供にとってある意味予想外の出来事です。
どうせ今だけだろうと思っていたのに、あれ?今日もなの?と予想を超えた結果を見せてあげましょう。
「あなたと遊んで楽しいよ」という気持ちが、距離をぐっと縮めてくれます。
【とは言え、親は結構忙しいからいつも子供の相手はできませんよ。だから毎日はムリムリ】
という人もいるでしょう。
わかります。
遊べない日は、どんなゲームで遊んだのかを聞いて会話を楽しむだけでも十分です。
お子さんの好きな遊びに興味を示すこと、「くだらないこと」と決めつけないようにすることが効果につながります。
【学習やお手伝いなどをゲームのルールを応用して、楽しく取り組むことができる】
ロールプレイングゲームが好きなお子さんであれば、自分がゲームの主人公のように学習の頑張りを経験値やレベルアップすることで数値化&見える化して取り組むこともおすすめです。
なぜなら、この方法を芸能人のオリエンタルラジオ・中田敦彦さんが実践済みだからです。
この方法で大学受験を突破したという有名なエピソードがありますね。
私自身もっと早く知りたかったです。
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【ゲームは世界に通じる職業の一つ】
何より今現在ゲーム業界は世界に通用する職業の一つとして認められています。
ゲームを作る側の人はもちろんですが、ゲームをプレイする人「プロゲーマー」にもスポットライトが当たる時代になりました。
(親世代には高橋名人が懐かしいですね。)
東京オリンピック正式種目であったり、人材育成できる専門学校が続々と開校したりしています。
親世代が子供時代を過ごしてきたころの常識とはまるで違いますね。
ゲームにもさまざまな種類のものがあります。
いわゆるゲーム機のほかに手軽なスマホのアプリだったり、パソコンで本格的に遊べるものまで様々です。
私が冒頭で「ゲームが好き」と話をしたのも単なる遊びじゃないと考えているからです。
中でも「Steam」というサイトには世界中の様々なゲーム作品が紹介されています。
年齢制限管理もしっかりしているのと、比較的安価なのでおすすめです。

いかがでしたでしょうか。
「子供をゲーム依存にさせない!親子での向き合い方」
=親子で全力でゲーム(遊び)を楽しむ時間を作る
このブログでは子育ての悩みに効果的な内容をこれからも発信していきます。
明日更新予定の次回のテーマはこちら。
【いじめのからくりと逆転の発想で嫌な気持ちを吹っ飛ばす方法】です。
どうぞお楽しみに。夕凪母さんでした、へばへばまんず~。
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